TERAと足立幸子さん、そして・・

足立幸子さん

“ワールドハーモニー・テラ”という社名を名付けてくださったのは、足立幸子さんです。
今のTERA があるのは、幸子さんとの出会いがあったからといっても過言ではないことを改めてかんじます。

 カラーコーディネーターとして活躍されていた幸子さんでしたが、事故をきっかけにご自身の身体と向き合う過程で、さまざまな出会いを通して、本質的なアートを描くようになられました。
そして、コスミックアーティストとして活動されることを決意されます。
 描かれたアートは、意識の深い部分でテーマを観じ、そこから生まれてくる感覚を表現するような作品です。そこには、描いた意識が宿り、深くそのテーマを意識するほどに、そのアートから放たれるエネルギーが実態を伴った反応をみせてくれます。
 当時は、多くのエネルギーグッズなどが販売されていた時代でしたが、幸子さんは、アートのテーマ(プログラム)を表に出さず、ただシンプルにSachi アートを気に入って、手に取っていただきたいという思いがあったようです。
 「真のアーティストとして生きてゆきたい」
 「自分の描いたアートが、人々の日常生活に自然に溶け込んでいくように、ご愛用いただきたい」
そんな思いがあったのではと思います。

船井先生のご紹介がきっかけで、1991 年秋口、当時雑貨店を営んでいた母(寺岡可江)が幸子さんと出会わせていただきます。
 幸子さんは、身近な生活製品として衣類や寝具、食器にアートをのせて、世の中に発振(販売)してゆきたいと観じていらっしゃいました。
幸子さんの「自分の描いたアートを生活用品に」という思いが母と意気投合し、真の製品づくりが始まったのです。マグカップやT シャツ、シーツなど、さまざまなアート製品が生み出されていき、そのような営みのなかで、社名、「ワールドハーモニー・テラ」も生まれました。

 時代の流れとともに製品も移り変わります。

ピポンちゃんとコラボしたピポンサチカップ


変わらないのは幸子さんとの出会いというTERA の原点の意識と意志ではないかと。
そこを大切にこれからも皆様とともに学び、歩み続けて参りたいと思っております。